【家電じゃない、インフラ】サブ冷凍庫134Lを3年使ったら、食費と時間がこう変わった

お金と時間を生み出す暮らしの仕組み

共働きで、子ども3人の5人家族。
我が家は基本、週1回のまとめ買いスタイルです。

量が多くなるのは分かっている。
なのに、買い物中ずっと頭の片隅にあるのが
「これ、冷凍庫に入るかな…?」という不安。

この地味なストレス、意外と積み重なります。

週1まとめ買い|いつも冷凍庫のキャパがネックでした

1回の買い物はだいたい2万円前後。
5人分なので、肉も冷凍食品もそれなりの量になります。

本当は

  • 安いときにドッサリまとめて買いたい
  • ふるさと納税も好きな時に受け取りたい

でも現実は
「入らなそうだからやめておく」
「今日は少なめにして、また来よう」

結果
平日のちょい買いが発生 → 余計な出費と時間ロス。

「入るかどうか」を判断し続けることが
確実に脳のリソースを奪っていたのだと思います。

買い物のたびに
冷凍庫の中を思い出し
帰宅後の収納を想像し
「今回はやめておこう」と諦める。

一つひとつは小さな判断でも
それが毎週だとそのストレスは積み重なります。

サブ冷凍庫134Lを導入|気づけばもう3年目

サブ冷凍庫を買うきっかけは、ふるさと納税でした。

もつ鍋、明太子、冷凍パン。
年末には実家から大量の餅。
時々親戚からもらう野菜達。
そしてコストコで買う大パックの肉、ディナーロールなどなど。

「もう入らない…」が限界を迎え
ついにアクアの134L冷凍庫を導入。

正直、最初は
「場所取るかな?」
「本当に使う?」
と迷いました。

でも、今は3年目。
断言できます。

この冷凍庫がない暮らしは
想像ができません!!

👉「この家電がない暮らしは想像できない」といえば…
【ガス乾燥機のある暮らし】干す家事を手放して生み出す、わたしの余白時間

我が家のサブ冷凍庫の中身

冷凍ご飯

1回にドカッとご飯を炊きます。
(我が家はリンナイのガス炊飯器11合炊きです)

炊き立てをすぐタッパーに小分けして急速冷凍。

  • 平日、炊飯の手間なし
  • 「ご飯ない…」の焦りゼロ

お肉

引き出し1段は、まるっと肉。

  • まとめ買い
  • 下味冷凍もOK

献立は「買いに行く」から
「あるもので組み立てる」へ変わりました。

冷凍食品・ふるさと納税

  • 冷凍パスタ・麺(私の昼 or 夫の夜食)
  • もつ鍋、明太子、パン
  • 年末に実家から届く大量の餅の避難場所

サブ冷凍庫があることで、
「入るかどうか」を気にせず、
ふるさと納税を選べるようになりました。

👇現在、我が家のサブ冷凍庫にある返礼品メンバーの一部🚩

「入るかどうか」を考えなくていい。
これだけで、買い物の気持ちが全然違います。

外食しない代わりに食費はケチらない|我が家のスタンス

我が家は、極力外食をしません。
その代わり、食費は無理に削らないと決めています。

いや、そりゃたまにはしますよ、スシロー行ったり!
でもほんとに、たまに。
それならお惣菜でお寿司買ってきた方が経済的。

  • 週1回の買い物: 約2万円
  • 月の食費: 8〜10万円以内

この予算内なら
「食べたいものをストレスなく買う!」

我慢しないけど、上限は守る
そのバランスを支えているのが、サブ冷凍庫です。

サブ冷凍庫があるから、食費がブレにくい

  • 常にストック多め
  • 冷凍だから食品ロスほぼなし
  • 週の途中で買い足さない

結果…
月の食費が感覚的にも把握しやすくなりました。


冷凍庫は家電じゃない|暮らしのインフラである

サブ冷凍庫を導入して生まれたのは
「とりあえず冷凍」という文化。

  • 冷凍できる/できないの食材の知識が増え
  • 判断疲れが減り
  • 暮らしの流れが安定する

迷っている時間、悩んでいる時間。
それ自体が、コストでした。

もし今
冷凍スペースが足りないと少しでも感じているなら…

早く買った方がいいですよ。
冷凍庫は家電じゃなく、インフラ。
絶対に後悔しません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました