子ども用のパソコンって、何を選べば良いのでしょうか?
この記事では、40代ワーママの私が
子ども用の学習用パソコンとして
「MacBook Air」を選んだ理由を、実体験をもとにまとめました。
使いやすさや管理のしやすさまで考えた結果
教育投資として
MacBook Airは有力な選択肢のひとつだと感じています。
はじめに
「一人一台の子ども用パソコン、まだ早いのか?」
今の時代、PCスキルやITリテラシーは
大人だけでなく子どもにも求められています。
我が家は、3人それぞれに“自分専用のパソコン”を持たせたいと思いました。
詳しくはこちら👉【子ども3人MacBook】メルカリ中古購入プロセス①決断編

予算の問題から、リスクを承知の上で
我が家はあえて中古を購入しましたが
可能ならば新品での購入をお勧めします
家族共有ではなく
貸し借りでもなく
自分のタイミングで開いて
興味の広がることに熱中し
誰かに遠慮せず、試行錯誤できる環境。
それこそが“パーソナル”であり、
これからの時代を生きる子どもに必要な感覚だと感じました。
子どもにはまだ早い、ではなく
子どものうちから、むしろいつでも触れる環境を作りたい。
そんな考えから
我が家は3人分のパソコンを揃える決断をしました。
私が思う「子どもにMacBook Airがピッタリな理由8選」
子ども用のパソコンに選んだMacBook Air。
私がいいと思った理由8選がこちらです。
導入・安心|子どもが使えるか?ママが困らないか?
①直感的に使えるiPhoneみたいな操作性
iPhoneに慣れている家庭なら
設定画面の構造、アイコンの並び方など
MacBookの操作はとても直感的です。
違和感ゼロで即使いこなせるかもしれません。
難しそう、分からない、面倒くさい。
この小さなハードルがあるだけで
触る回数は減ってしまう。
迷わず始められることは、
想像以上に大きな価値だと感じています。
②相談先はAppleサポート一択
基本操作や設定全般、トラブルや修理相談まで
窓口はApple一択🍎
- 土日も対応
- 電話・チャットで相談可能

思い立った時にすぐ解決の糸口が見えるのは
忙しい母にとって大助かり!
土日やってるって地味にありがたい。
子育て中の家庭にとって
「迷わずすぐ相談できる」という環境は
思っている以上に大きな安心材料です。
トラブルが長引くと、
親も子どもも、自然とPCから距離ができてしまうかもしれません。
親子連携・管理|日常運用はどうなる?
③iPhoneとの連携がスムーズ
- 宿題の写真を送る
- PDFを共有する
- 資料を保存する
AirDropなら数秒。
iCloudで自動同期。

親子で同じシステムを使うと、
日常のやり取りが驚くほどシンプルになります!
④スクリーンタイムで親が一括管理
子ども一人につき1つのApple IDを作成し
自分が保護者となって「ファミリー共有」
連携させれば保護者のスマホ一つで
スクリーンタイムの管理やペアレンタルコントロールが可能です。
iPhone家庭なら相性はとても良いですよ。
性能・快適さ|買って正解!を実感
⑤M1チップでプログラミングも余裕
我が家の息子達は「マイクラ Java版」で毎日遊んでいますが
動作にストレスを感じたことがありません。
さらにはMODもいくつか入れ始めていますが
今の所、動作不良は起きていません。
サクサク動かせるから、どんどん創作できる。
創作意欲が止まらないからどんどん夢中になる。
⑥約1.3kgの超軽量!「自分の道具」になるサイズ感
MacBook Airの重さは1.24〜1.29kgと非常に軽量。
持ち運びにとても適しています。
ある日はダイニングテーブルで、ある日はソファで。
タブレットのように使いこなす。
自分専用という感覚でお気に入りの道具を使いこなすことができます。
我が家の子ども達は
ひょいとカバンに入れて持ち歩き
外出先の待ち時間などを有効活用しています。
⑦とにかく画面が綺麗&見やすい
M1 MacBook AirはRetinaディスプレイ搭載。

文字がくっきり表示され、発色も自然です
安価なノートパソコンでは
- 文字がにじんだり
- 角度で見え方が変わったり…
その点、Macは長時間見ていても疲れにくいと感じています。
True Tone機能により
周囲の明るさに合わせて色味も自動調整。
目が疲れない=学習継続力UP!
これ意外と大事なポイントです。
⑧ファンレス設計で静か・熱くなりにくい
MacBook Airは冷却ファンを搭載していないので
通常使用ではとっても静か、そして熱くなりません。
よくある、パソコンの「ぶぉぉぉぉーーーん」みたいなの
あれ、一切ありません(笑)
- そもそもそんなに熱を出さない仕組み
- 熱を逃がす本体設計
- ソフトでの制御
だから、長時間の使用でもストレスなく使えるんですね。
子どもが集中しやすい、中断ゼロの環境を作ることができます。
私自身、MacBookを信頼している
子ども用に選ぶ前に
私自身、2024年にMacBook Airデビューしました。
購入後すぐに液晶を割ってしまうという
アクシデントがありましたが
Appleサポートの迅速な対応で
修理の手続きを済ませ
事故から1週間以内に液晶が新品に交換されて
手元に戻ってきたというエピソードがあります。
道具としても秀逸の使いやすさです。
長年、Windowsを使ってきた私だからこそ
感じるものがあります。
とにかくこのパソコンに愛着が湧いてしまって
いつでもそばに置いておきたい
そう思えるアイテムです。
私は毎日使っているから分かる。
この道具は期待を裏切らない。
そしてこの道具を使いこなせる人間になってほしい。
そう思ったからこそ
判断には迷いませんでした。
まとめ|もし迷っているなら
子どもにパソコンを持たせる。
それは、安い買い物ではありません。
だからこそ、
スペックや価格だけでなく、
・日常で使いやすいか
・困ったときに安心できるか
・長く付き合える道具か
そんな視点も大切だと感じています。
私は、自分が毎日使い
実際にトラブルも経験し
それでも「信頼できる」と思えたMacBook Airを選びました。

子どもが迷わず触れられること。
親が困ったときに頼れること。
そして、長くそばに置きたいと思えること。
そのどれかを大切にしたいと思うなら、
MacBook Airはひとつの選択肢になるはずです。
もし今、迷っているなら。
焦らずに
ご家庭の使い方を思い浮かべながら
納得できる一台を選んでください。
その判断材料のひとつに
この記事がなれたらうれしいです⭐️
👉私が信頼するMacBook Air
Apple公式ストア
👉購入したのはここ(Apple公式認定整備済製品)
書類の判断、家計の整理、考え事の置き場所ーーー
豊かに生きるための私の相棒です。

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