今月予定しているユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
行く前から、我が家のダイニングテーブルでは
子どもたちが、それぞれMacを広げて計画を練っています。
小学生の子どもたちは
欲しいお土産、乗りたいアトラクション、行きたいエリアを調べながら、
Canva で「USJしおり」を作成中。
▶︎子どもたちにMacBookを買ったエピソードはこちら💻
前回のUSJで学んだ「行き当たりばったりの限界」
3年前、初めて行ったUSJ。
行き慣れたディズニーランドとは違って
地理感ゼロ、物価感ゼロで臨みました。
案の定…
- お土産屋で決めきれず、ものすごい時間がかかった
- 混雑で思うように動けない
- 金額も安くなく、親も子も消耗
結果、準備不足は否めませんでした。

今回は、無駄な時間を使わずに、極力満足度を上げたい‼︎
それともうひとつ。
「ママのせいであれができなかったor買えなかった」
と言われなくて済むように。
……ただの保身かもしれませんが(笑)
今回のUSJは「子ども達主体で計画を立てる」
今回のUSJ計画でママが一方的に決めたことは
日にち以外、実はほとんどありません。
決めたのは、たったひとつーーー
「みんなで決める」ということだけ。
1.まずは、やりたいことを全部出す
- 乗りたいアトラクション
- 欲しいお土産
- 見たいショー
- 食べたいフード

いきなり「ダメ」とも言わず
いきなり「決めさせる」でもなく
とにかく自由にリストアップ。
2.あえて「選ばないもの」も話し合ってみる
- 興味のないエリア
- 欲しくないグッズ
- 食べなくていいフード

これを出すことで
マップの中で「行かなくていい場所」が見えてきます。
3.それぞれに、だいたいの金額を当てはめてみる
ここで初めて
「全部は無理かも」「どれを優先する?」
という現実が見えてきます。
予算もこのあたりで数字として輪郭が出てくるでしょう。
4.最後は、みんなで「GO」か「見直し」かを決める
9割を子どもたちにお任せ。
残り1割を大人の視点でそっと調整。
- 欲しいグッズやアトラクションはスクショ(あえて金額も載せる)
- Canvaで楽しく編集
- ママ(監督)+子ども3人(編集者)=計4人で共有
👉子ども3人にMacBookを買ったエピソードはこちら💻
こうしていくと
- チーム全体でどう動くか
- どこでご飯を食べるか
- どこで何を買うか
が、少しずつ見える化してきます。
ちなみに、2月のUSJは想像以上に寒いので
防寒対策だけは事前に確認して行こうと思います。
👉【真冬のユニバに行こう!】車中泊2泊3日、家族旅の準備メモ
3人それぞれ、計画の立て方に個性あり
3人いれば、3通り。
- しっかり調べて黙々とリスト化する双子兄
- 全体像を見ながら取捨選択する姉
- 兄の画面を眺めて「俺もそれ欲しい」と言っているだけの双子弟
全員が同じように、とは行かないけども
みんなが主役になれるように
同じテーブルに座って、一緒に考えていること自体に意味があると思っています。
「これはやらせてよかった」と感じる瞬間
- 「ここは行かなくてもいいよね」と兄弟で話し合っていた
- 別行動もあり、という選択肢が自然に出てきた
- 友達へのお土産までリスト化できる→買い忘れがなくなる
- しおりを共有することで、お互いの希望が“見える化”

当日、お土産屋にかける時間を減らして
アトラクションやショーに時間を使えそう⁉︎
その間に大人がまとめて買い物を済ませる、なんて作戦も
今パパと話し合っています。
想定外も含めて、計画から実行までが学び

欲しいものがありすぎてやばい〜〜〜!
高学年になる娘は
今まさに“物欲まみれ期”真っ只中。
なんとも恐ろしいセリフが出てきました(笑)
でも、それも想定外というよりは、成長の途中。
- 全部欲しい
- でも全部は無理
- じゃあ、どれを選ぶ?
頭で理解するより先に
体感として「選ぶ」ということを知る。
まとめ|計画から実行まで、全てが学びになる
今回のUSJ計画は
何を買うか、何に乗るかを決めるだけでなく
限られた時間とお金の中で、どう考え、どう決断するかを
試行錯誤するものだと捉えています。
計画して、見直して、また考えて。
そして、実際に行ってみる。
うまくいくところも、いかないところも含めて、
その一連すべてが、きっと次につながっていく。
旅は、行く前から始まっている。
そして、計画から実行までの全部が、学びになる。
液晶の美しさが段違い!創作意欲を掻き立てられるパソコンです。
旅の計画も、日常も、我が家のベース。
👉【ユニバの旅ログ】ハイエースで神奈川↔︎USJ960km
👉【答え合わせ】子ども主体で計画したUSJ、実際どうだった?


コメント