【家計管理に根性は不要】マネフォで自動化したら資産が増え始めた話

【資産管理】

「ちゃんと家計管理しなきゃ」と思いながら、何年経った?

家計簿アプリをダウンロードして3日で放置。
現金の袋分けを試みて1週間で崩壊。
レシートを貯めて週末にまとめようとして
気づいたらゴミ箱行き。

…これは過去の私だ。
何年、不毛な時間を過ごしたことか。

続かない自分を責めながらも
家計の全体像がよく把握できておらず
将来への漠然とした不安の中
ただ日々が過ぎていく。

続かないのはあなたの意志が弱いからではない。
続く仕組みがなけりゃ続かないんだ。

必要なのは気合でも根性でもなく
「自動で見える仕組み」
それを作ってから、私の口座の数字は
勝手に右肩上がりを始めた。

これは単なる家計管理術の話ではない。
あなたと私の、見たくない現実を丸ごとぶち込んで
資産を増やすための話だ。

まず全部ひっくり返し、口座とカードを棚卸しせよ

仕組み作りの第一歩は
最も地味で
最も面倒な作業から始まる。

「使っていない銀行口座とクレジットカードの解約」だ。

「いつか使うかも」は絶対に使わない。
用途のわからない口座やカードが散らばっている状態は
資金の分散であり
管理コストの無駄でしかない。

私は一時期、ポイント目当てで作ったクレジットカードが財布を圧迫し
どこからいくら引き落とされるのかもよく把握していなかった。

心を無にして、不要なものはすべて解約せよ。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • JA
  • エポスカード
  • ヨドバシゴールドカード
  • 旧姓の楽天カード

以上を全て解約し
私が最終的に残したのはコレだけ。

  • 楽天カード(生活費の7割これ)
  • Amazonカード(Amazonの買い物はコレ)
  • 楽天銀行
  • 信用金庫(給与口座)1つ

これだけで十分事足りる。
選択肢を極限まで絞り込み
管理の目を届きやすくする。

ここがすべてのスタートラインだ。

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解約作業はとにかく時間と労力がいるが
負けずに最後まで完遂してくれ。
スタートラインにも立てなくなるぞ。

現金を極力スリム化し、原則キャッシュレスにせよ

棚卸しが終わったら
次はお金の流れの一本化だ。

現金が必要な最低限のシーン以外
支払いはすべてクレジットカードに集約せよ。

ただし、現実には現金が避けられない場面がある。
子どもの月謝、学校の集金、そして私には現金オンリーの好きなスーパーがある。
そこは諦めた。例外を認め、それ以外を全部キャッシュレスに寄せる。
完璧じゃなくていい。9割デジタルにすれば十分だ。

自販機のジュース1本
コンビニのコーヒー1杯すらカード
切手一枚だってそう
どんなに些細な支払いでも必ずキャッシュレスを徹底すること。

なぜか?
残らない支払いは、「なかったこと」と同じになってしまうからだ。

現金で払った瞬間、その支出は闇に消える。
明細に残らない。
月末に「なんか足りない」と首を傾けても
原因すら追えない。
キャッシュレスにするのは節約のためじゃない。

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自分の消費を、データとして目の前に引きずり出すためだ。

その10分、1ヶ月で5時間になってるぞ

もし仮にアナログで家計簿をつけていたとして
1日10分「家計簿ほっこりタイム」を消費したとしたら
1ヶ月で何時間になるか計算したことはあるか。

10分×30日=300分(5時間)

1ヶ月でまるまる5時間だ。
泥のように眠ることもできれば
子どもとマックに行くこともできるし
溜まった韓流ドラマを一気見することだってできる。

その5時間を
私はシステムで自動化した。

あなたが夜、疲れ果てた頭で
「今日の家計簿つけなきゃ……」と自分を奮い立たせる時間は
もう終わりだ。

その10分をすべてシステムに丸投げして
あなたは、あなたの時間を取り戻せ。

マネーフォワードに全てを紐づけるだけ

ここで本命のツールを投入する。
自動家計簿アプリ「マネーフォワードME」だ。

先ほど絞り込んだネット銀行とクレジットカードを
すべてこのアプリに連携させる。

これで作業は完了だ。
あなたが眠かろうが
子どもとまったりしていようが
アプリが勝手に24時間体制で資産の動きを監視し
グラフ化、収支を計算してくれる。

「でも、無料版だと連携数に制限があるし、有料プランは月540円かかるじゃん」

そう思うだろう?
私も最初は家計簿ごときに毎月ワンコイン払うなんて正気か?と
思っていた側だった。

が、一度有料プランを使えば最後
その利便性に驚愕し、沼り、魅了され
あなたはきっとマネフォME無しの生活では
息ができなくなるだろう。

それが今の私だ。

「マネーフォワード光」で有料プランを実質無料化した

当初、私は無料プランで試していた。

が、どうしても金融機関の連携数が足りない。
夫婦の銀行口座、証券口座、iDeCo、クレジットカード…
無料プランの連携数は4件まで。
どう頑張っても足りない。

かと言って家計簿アプリに月540円払うのかと
当時の私は渋っていた。

そこで調べてわかったのが「マネーフォワード光」である。
この回線に乗り換えると「マネフォMEプレミアム」が特典で付いてくる。
つまり月540円がタダになる。

あとは当時契約していた「NURO光」の無料解約期間を待ち
タイミングで切り替えた。

項目変更前(NURO光)変更後(マネフォ光)差引
通信費5,217円4,950円-267円
マネフォME
アプリ代
無料プラン
(機能制限あり)
プレミアム
(特典で無料)
0円
2022年当時の契約状況

回線を「マネーフォワード光」に乗り換えるだけで
月々の通信費が下がった上に
マネーフォワードMEのプレミアムプランが特典としてついてきた。

これで月540円の出費を完全にカバーし
固定費削減まで達成したわけだ。

たかが267円、されど267円。
大したことないと思うだろう?
だが1年で計算してみると良い。

267円×12ヶ月=3,204円

さらにプレミアムプランの540円が無料になった分を足すと

3,204円+6,480円=9,684円

年間約1万円のコスト減だ。
塵も積もれば、だ。

立ち会い工事は必要だが
作業員が勝手にやってくれる。
待つのは1〜2時間だ。
その程度のコストで固定費が下がり
有料プランがタダになる。やらない理由がない。

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使い心地は全く問題ない。
家族5人がそれぞれWi-Fiに繋いでいてもサクサクだ。

結論:見える化したら資産が増え始めた

このシステムが稼働し始め
お金の動きを洗いざらい見直すことで
家計管理が一気にイージーモードへと一変。

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こんなことなら
もっと早く始めておけばよかったと思うのが
正直なところである。

何より大きいのは
我が家の総資産が今いくらあるのか
スマホ1タップで秒で把握できるようになったことだ。

見たくない現実も含めて
全部見えるようになった。

人間、数字が可視化されると不思議と
「今月は無駄な買い食いを減らすか」
「このサブスク、解約しよう」と脳が勝手にブレーキをかける。

頑張って節約したのではない。
無駄な支出が自動的にあぶり出され
勝手に消えていった結果
資産が増え始めたのだ。

私は今日もマネフォを開いて
数字を眺めてから1日を始める。

ただ、見る。
それだけで十分だ。
家に帰らなければ分からない家計簿ではない。
いつでも手の内で開ける家計簿だ。

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戦友よ、あなたの貴重な体力と精神力を削るな。
まずは自動システム化するところからだ。

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